おうち英語教材はどれ?DWE・ミライコ・こどもちゃれんじEnglishを比較

「おうち英語を始めたいけど、教材が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——DWE(ディズニー英語システム)、ミライコイングリッシュ、こどもちゃれんじEnglish……と種類が多く、迷いますよね。

この記事は、複数のおうち英語教材を横断的に比較する記事です。価格・タイプ・アウトプットの有無・親の関与という軸で並べ、タイプ別にどれが向くかを結論から紹介します。

なお、DWEを実際に始めたきっかけや体験談は、別記事でくわしくまとめています。「DWEの中身を深く知りたい」方はこちらをどうぞ。あわせて読みたい:DWE(ディズニー英語システム)を始めたきっかけ・体験談

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

※価格・提供状況・サービス内容は変更されることがあります。金額は税込・目安です。申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

先に結論(タイプ別)

  • 高くてもフルサポートで本格的に(玩具・イベント・アウトプットまで)→ DWE
  • 低価格でDVD中心にオールイングリッシュを(親の負担少なめ)→ ミライコイングリッシュ
  • まず安く・しまじろうで楽しく始めたい(日本語フォローあり)→ こどもちゃれんじEnglish
  • ワールドワイドキッズ(WWK)は新規販売終了。現在は中古でしか入手できません。
目次

おうち英語教材の比較表

まず、主要な教材をざっくり並べると次のようになります。

教材価格帯(税込・目安)タイプ・特徴(対象年齢)
DWE(ディズニー英語システム)フルセット約80〜100万円(購入内容・中古・分割で変動)オールイングリッシュ(母国語式)。玩具・絵本・映像に加え、イベントや電話・オンラインなどアウトプットも充実。0歳〜。
ミライコイングリッシュ一括 約58,600円(分割 月9,766円×6回・総額同じ)オールイングリッシュのDVD+CD中心。玩具なしで低価格。フォニックスあり。インプット中心。0〜8歳。
こどもちゃれんじEnglish1回あたり2,000〜3,000円台(2ヶ月に1回・会員は割安)しまじろうで親しみやすい。日本語フォローあり。玩具・映像つきで始めやすい。1〜6歳。
WWK(ワールドワイドキッズ)新規販売終了・中古のみベネッセのオールイングリッシュ教材。2022年11月末で新規販売終了。現在は新規入手不可。

大きな違いは、「価格帯」「オールイングリッシュか日本語フォローありか」「アウトプット(話す機会)があるか」「親がどれだけ関わるか」です。この後、タイプ別にくわしく見ていきます。

タイプ別・どれを選ぶ?

こんな家庭に向いている教材
費用をかけても、玩具・イベント・アウトプットまで本格的にやりたいDWE
低価格で、DVDを見せるだけのシンプルなオールイングリッシュがいいミライコイングリッシュ
まず安く、しまじろうで楽しく・日本語フォローありで始めたいこどもちゃれんじEnglish
とにかく費用を抑えたい/中古でもよいミライコ、または中古のWWK・DWE

DWE(ディズニー英語システム)

DWEは、おうち英語教材の中でも最も本格的なオールイングリッシュ教材です。玩具・絵本・映像に加え、週末イベントや電話・オンラインなど、「英語を話す(アウトプット)機会」まで用意されているのが最大の特徴です。その分、価格は高めで、フルセットで数十万〜100万円前後になります(購入する内容や中古・分割で大きく変わります)。

「費用をかけても、家庭で本格的な英語環境を作りたい」家庭に向いています。まずは無料サンプルで子どもの反応を見て、続けられそうかを判断するのがおすすめです。

DWEを実際に始めたきっかけや、使ってみた体験談は、別記事でくわしくまとめています。あわせて読みたい:DWE(ディズニー英語システム)を始めたきっかけ・体験談

DWE(ディズニー英語システム)

対象0歳〜・フルセット約80〜100万円(税込目安/中古・分割あり)

0歳〜 オールイングリッシュ アウトプットあり 玩具・映像・イベント

こんな家庭に:費用をかけても本格的に/話す機会(アウトプット)まで用意したい/長く使い倒したい

DWEの無料サンプルを見る公式サイト・サンプルは無料

ミライコイングリッシュ

ミライコイングリッシュは、DVD15枚・CD3枚を中心にしたオールイングリッシュ教材です。玩具が付かないぶん価格が抑えめ(一括で約58,600円)で、フォニックス(つづりと発音のルール)まで学べるのが特徴です。

「1日30分DVDを見る」といったシンプルな使い方で、子どもの自主性を重視し、親があまり関わらなくても進めやすい設計です。共働きなどで手をかけにくい家庭にも向いています。

一方で、教材内でのアウトプット(話す)機会は少ないため、話す力まで伸ばしたい場合は、オンライン英会話などを別に組み合わせる家庭もあります。まずは無料サンプルで子どもの食いつきを見てみるとよいです。

ミライコイングリッシュ

対象0〜8歳・一括 約58,600円(税込目安/分割 月9,766円×6回・総額同じ)

0〜8歳 オールイングリッシュ DVD+CD中心 低価格 フォニックス

こんな家庭に:低価格で始めたい/DVDを見せるシンプルな方法がいい/親の負担を減らしたい

ミライコイングリッシュの無料サンプルを見る公式サイト・サンプルは無料

こどもちゃれんじEnglish

こどもちゃれんじEnglishは、ベネッセの「しまじろう」の英語教材です。2ヶ月に1回、玩具や映像とセットの教材が届きます。他の3つと違い日本語のフォローがある(オールイングリッシュではない)ため、英語に不安がある家庭でも取り入れやすいのが特徴です。

価格も、1回あたり2,000〜3,000円台(こどもちゃれんじ会員は割安)と、始めやすい水準です。「まずは英語に親しむところから、低価格で楽しく始めたい」家庭に向いています。

本格的なオールイングリッシュ環境や、話す力までを求める場合は、DWEやミライコ+オンライン英会話など、他の選択肢の方が合うこともあります。

こどもちゃれんじEnglish

対象1〜6歳・1回2,000〜3,000円台(2ヶ月に1回・税込目安/会員は割安)

1〜6歳 日本語フォローあり しまじろう 玩具・映像 低価格

こんな家庭に:まず安く楽しく始めたい/親も英語に自信がない/しまじろうで親しみやすく

こどもちゃれんじEnglishの資料請求・体験を見る公式サイト

WWK(ワールドワイドキッズ)は新規販売終了

ワールドワイドキッズ(WWK)は、かつてDWEと並んで人気だったベネッセのオールイングリッシュ教材ですが、2022年11月末で新規販売を終了しました。現在は公式サイトから新規に購入することはできず、入手できるのは中古のみです。

そのため、これから新しく始める場合の現実的な選択肢は、DWE・ミライコ・こどもちゃれんじEnglishなどになります。中古のWWKを検討する場合は、教材の欠品や、会員サポートがすでに終了している点に注意してください。

「WWKのような、価格を抑えたオールイングリッシュ教材」を探しているなら、DVD中心で低価格のミライコイングリッシュが近い選択肢になります。

おうち英語教材の選び方(4つの軸)

教材選びで迷ったら、次の4つを基準にすると絞り込めます。

  • 価格:数十万円かけて本格的に(DWE)か、数万円〜数千円で始める(ミライコ・こどもちゃれんじEnglish)か。
  • オールイングリッシュか日本語フォローありか:英語漬け(DWE・ミライコ)か、日本語で補助(こどもちゃれんじEnglish)か。
  • アウトプット(話す機会)があるか:イベントや会話まで含めたい(DWE)か、まずはインプット中心(ミライコ)か。
  • 親の関与:一緒に取り組む前提か、見せるだけで進めたいか。ミライコは親の負担少なめ、DWEは活用するほど関わりも増えます。

どれも、いきなり購入する前に無料サンプルや体験教材を取り寄せて、子どもが映像やキャラクターに食いつくかを見るのが、いちばん失敗しにくい選び方です。

おうち英語教材でよくある質問

ワールドワイドキッズはもう買えない?

新規では買えません。2022年11月末で新規販売が終了し、公式サイトからの申し込みはできません。入手するなら中古のみで、会員サポートも終了しているため、欠品や使えない機能がある点に注意が必要です。

一番安いのはどれ?

始めやすさ(初期費用の低さ)でいえば、こどもちゃれんじEnglish(1回2,000〜3,000円台)です。買い切りのオールイングリッシュ教材の中では、ミライコイングリッシュ(一括約58,600円)が低価格です。DWEはフルサポートな分、価格帯は大きく上がります。

親が英語が苦手でも大丈夫?

大丈夫です。ミライコのように「見せるだけ」で進められる教材や、こどもちゃれんじEnglishのように日本語フォローがある教材なら、親の英語力に自信がなくても始めやすいです。DWEも、映像や音声が中心なので、親が完璧に話せる必要はありません。

DWEは高すぎる。中古はあり?

中古を選ぶ家庭もあります。ただし、DWEは会員向けのアウトプットサービス(イベント等)が魅力の一つで、中古だとそこが使えない場合があります。価格を抑えたい場合は、まずミライコやこどもちゃれんじEnglishを検討し、それでも本格志向ならDWEの正規購入・中古を比較する、という順番が分かりやすいです。

教材だけで英語が話せるようになる?

教材はあくまで土台づくりです。特にインプット中心の教材(ミライコなど)は、聞く・分かる力は育ちやすい一方、話す力を伸ばすにはアウトプットの機会が必要です。DWEのようにアウトプットを含む教材を選ぶか、オンライン英会話などを組み合わせる家庭が多いです。

まとめ:価格とタイプで選び、まずは無料サンプルから

おうち英語教材は、「価格」「オールイングリッシュか日本語フォローか」「アウトプットの有無」「親の関与」で選ぶと、家庭に合うものが見えてきます。

費用をかけて本格的に・話す機会まで、ならDWE。低価格でDVD中心のオールイングリッシュ、ならミライコ。まず安く・しまじろうで楽しく、ならこどもちゃれんじEnglish。WWKは新規販売終了で、これから始めるなら中古のみです。

どれも、まずは無料サンプルや体験教材で子どもの反応を見てから決めるのが確実です。DWEの中身や始めたきっかけをもっと知りたい方は、こちらの体験談もどうぞ。あわせて読みたい:DWE(ディズニー英語システム)を始めたきっかけ・体験談

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