こどもちゃれんじの口コミ・評判|メリット・デメリットと「+αで足すもの」

幼児の通信教育といえば、まず名前が挙がるのが「こどもちゃれんじ」(ベネッセ)です。しまじろうでおなじみで、多くの家庭が使っている定番教材です。

ただ、定番すぎるからこそ、知育ツイオフ(X上のイベント)でも「こどもちゃれんじ、実際どう?」という口コミより、「チャレンジはやっているけれど、そこに何を足そう?」という相談の方がよく出ていました。みんなやっているので、あえて語られにくい教材なのかもしれません。

この記事では、こどもちゃれんじの特徴・料金・メリット・デメリットを整理したうえで、知育ツイオフで話題になった「定番のこどもちゃれんじに、+αで何を足すか」も、家庭の声とあわせて紹介します。

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

※知育ツイオフでいただいた声は、読みやすいよう一部要約・表記調整しています。料金は2026年時点の税込・目安です。受講費・コース・キャンペーンは変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

目次

こどもちゃれんじってどんな教材?

こどもちゃれんじは、0歳から6歳(年長)までをカバーする総合型の通信教育です。年齢ごとにコースが分かれていて、紙のワークに加えて、しまじろうの映像と、月齢に合わせた知育玩具(エデュトイ)が届くのが特徴です。

年少(ほっぷ)以降は、紙の教材だけでなく、デジタル学習(タッチ)も選べます。ひらがな・数だけでなく、トイレトレーニングや歯みがき、生活習慣など、その時期に身につけたいことを幅広く扱います。

コース対象(目安)月額(税込・目安)
ベビー0〜1歳1,790円〜
ぷち1〜2歳2,460円
ぽけっと2〜3歳2,460円
ほっぷ年少(3〜4歳)2,460円(タッチは3,230円)
すてっぷ年中(4〜5歳)2,730円(タッチは3,230円)
じゃんぷ年長(5〜6歳)2,730円(タッチは3,230円)

※12ヶ月分一括払いの月あたり目安です。毎月払いやキャンペーンで金額は変わります。最新は公式でご確認ください。

こどもちゃれんじのメリット

  • しまじろうで親しみやすく、子どもが楽しく続けやすい
  • ワーク・映像・知育玩具がそろっていて、バランスよく取り組める
  • 生活習慣(トイレ・歯みがき・あいさつなど)も扱ってくれる
  • 年齢・月齢に合わせた内容が毎月届くので、親が教材を選ばなくていい
  • 資料請求で、年齢別の無料体験教材がもらえる

「何から始めればいいか分からない」という家庭にとって、最初の1つとして選びやすいのが、こどもちゃれんじの大きな魅力です。生活習慣まで含めて、子どもが楽しく取り組めるよう作られています。

こどもちゃれんじのデメリット・気になる点

一方で、知育ツイオフでも、次のような「気になる点」が話題になっていました。

エデュトイや紙の教材が増える

毎月、知育玩具や紙の教材が届くため、収納や片付けが気になるという声があります。

こどもちゃれんじも良いのですが、毎月の紙の量が、片付けの面でネックだなと感じています。

知育ツイオフでいただいた声

おもちゃを増やしたくない家庭は、デジタル(タッチ)を選んだり、後述するような付録のないワークを選んだりしています。

生まれ月や発達によっては「簡単すぎる」ことも

こどもちゃれんじは月齢に合わせて作られていますが、生まれ月や子どもの発達によっては、「もうできる内容が多い」と感じることがあります。知育ツイオフでも、ちゃれんじやポピーのような月刊教材は、生まれ月によっては内容が合わない子もいる、という声がありました。

物足りないと感じる場合は、上のコースを検討したり(先取り)、別のワークを足したりする家庭が多いです。

「勉強」というより「楽しい教材」寄り

映像や知育玩具で楽しく取り組める分、「もっとしっかり机に向かって学ばせたい」という家庭には、ワーク量が物足りなく感じることもあります。この場合も、こどもちゃれんじを土台にしつつ、ワークを足す形が取り入れやすいです。

定番だからこそ、知育ツイオフの話題は「チャレンジ+何を足すか」

知育ツイオフを見ていて印象的だったのは、「こどもちゃれんじをやめた」という声より、「こどもちゃれんじはやっている。その上で、もう少し何かを足したい」という相談が多かったことです。

4歳になったばかりの息子。こどもちゃれんじのワークに結構ハマってくれているので、チャレンジ以外にもおすすめのワークがあれば教えてほしいです。おもちゃ無しが希望です。

知育ツイオフでいただいた声

この相談に対して挙がっていたのが、次のような「付録のないワーク」でした。

がんばる舎は1000円ほどでシンプル。おもちゃもないですし、まとめ買いもできるのでおすすめです。

知育ツイオフでいただいた声

Z会のグレードアップドリルシリーズ、とてもハマりました。親から見ても切り口がよく、良質だったと記憶しています。

知育ツイオフでいただいた声

つまり、こどもちゃれんじは「合わないから別の教材へ」ではなく、土台として続けつつ、足りない部分を+αで補うという使われ方が多いようです。

こどもちゃれんじに+αで足したいもの

声をふまえると、足すものは次のように考えると選びやすいです。

足したい目的候補
おもちゃを増やさず、シンプルにワーク量を足したいがんばる舎、市販ワーク
思考力や良質な問題を足したいZ会グレードアップドリルなどの市販ドリル
運筆・プリント学習を習慣づけたい七田式プリント、点つなぎ・迷路系ワーク
「これ何?」の好奇心に応えたい図鑑
言葉や読み聞かせを増やしたい絵本

足す教材については、こちらの記事もあわせてどうぞ。あわせて読みたい:七田式プリントは何歳から?始め方とデメリット子どもの図鑑おすすめ比較

こどもちゃれんじが向いている家庭・合わないかもしれない家庭

向いている家庭:

  • 何から始めればいいか分からず、まず定番から始めたい
  • 映像・知育玩具もある総合教材で、楽しく続けたい
  • 生活習慣も含めて取り入れたい

合わないかもしれない家庭:

  • おもちゃや紙を増やしたくない(→ タッチや付録のないワークを検討)
  • しっかり机に向かう学習量がほしい(→ ワークを+α)
  • 子どもの発達に合わせて学年をずらしたい(→ 先取りや他教材も検討)

他社とまとめて比較したい場合は、こちらが参考になります。あわせて読みたい:幼児通信教育おすすめ比較|こどもちゃれんじ・ポピー・Z会など6社

こどもちゃれんじのよくある質問

何歳から始められる?

0歳(ベビー)から始められます。0〜1歳は親子のふれあい中心、2〜3歳ごろからシールやワークが増えていきます。まずは資料請求の体験教材で、子どもが楽しめそうかを見てみるのがおすすめです。

紙とタッチ(デジタル)、どちらがいい?

年少(ほっぷ)以降は選べます。紙やおもちゃを増やしたくない、丸つけや読み上げを任せたい場合はタッチ、手を動かす経験も大切にしたい場合は紙、と考えると選びやすいです。タブレット全般の選び方は幼児のタブレット学習はいつから?もどうぞ。

簡単すぎると感じたら?

生まれ月や発達によっては、内容を簡単に感じることがあります。その場合は、上のコース(先取り)を検討したり、付録のないワークや市販ドリルを足したりして調整する家庭が多いです。

途中でやめられる?資料請求だけでもいい?

退会は可能ですが、締め切りや受講月数のルールがあるため、入会前に確認しておくと安心です。資料請求や無料体験だけの利用でも問題ありません。まずは体験教材で子どもの反応を見てから、入会を検討するのがおすすめです。

まとめ:こどもちゃれんじは「土台」、足りない分は+αで

こどもちゃれんじは、しまじろうで楽しく続けやすく、ワーク・映像・知育玩具・生活習慣までバランスよく扱う定番教材です。「まず何か始めたい」という家庭の最初の1つとして選びやすいです。

一方で、おもちゃや紙が増える、生まれ月によっては簡単に感じる、といった点も。知育ツイオフでも、合わないから別へというより、こどもちゃれんじを土台にして、おもちゃ無しのワークや図鑑などを+αで足す使い方が目立ちました。

合うかどうかは、子どもが実際に取り組む様子を見るのがいちばんです。まずは無料の資料請求・体験教材から試してみてください。

こどもちゃれんじの無料体験教材・資料請求を見る(公式)

あわせて読みたい:幼児通信教育おすすめ比較|6社を料金と特徴で幼児のタブレット学習はいつから?

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