【台所育児】子ども用包丁のおすすめは?台所育児で使いやすい包丁と始め方

子どもがお手伝いに興味を持ち始めると、「そろそろ包丁を使わせてもいいのかな?」「子ども用包丁はどれを選べばいい?」と悩みますよね。

食事用のナイフでバナナなどを切らせてみても、切りにくくてかえって危なっかしいと感じることもあります。

この記事では、台所育児の考え方や、子ども用包丁を選ぶときのポイント、知育ツイオフで教えていただいた子ども用包丁の口コミをまとめます。

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

※知育ツイオフでいただいた声は、読みやすいよう一部表記を整えています。
※包丁やピーラーなどの刃物を子どもが使う場合は、必ず大人がそばで見守り、子どもの発達・性格・理解度に合わせて無理のない範囲で行ってください。

この記事のポイント

  • 台所育児は、子どもと大人が一緒に台所に立ち、調理を通して成長を促す考え方です。
  • 子ども用包丁は「子ども用だから安全」だけでなく、切れ味・サイズ・握りやすさ・扱いやすさを見て選ぶのがおすすめです。
  • 切れ味が悪すぎる包丁は、力を入れすぎたり刃が滑ったりして、かえって危ないこともあります。
  • 最初はバナナ・アボカド・豆腐・きゅうりなど、切りやすい食材から始めると取り入れやすいです。
  • 包丁が怖い場合は、バターナイフや食事用ナイフで柔らかいものを切るところからでも大丈夫です。
目次

台所育児とは?

台所育児とは、料理研究家の坂本廣子さんが提唱した育児の考え方です。

子どもと大人が一緒に台所に立ち、調理をする中で、子どもの成長を促していくことを大切にしています。

料理には、食材を見る、触る、洗う、切る、混ぜる、盛りつける、味わうなど、さまざまな経験があります。

子どもにとっては、ただのお手伝いではなく、手先を使ったり、段取りを知ったり、「自分でできた」という達成感を得たりする機会にもなります。

台所育児で期待できること

台所育児には、次のようなよさがあります。

  • 調理を通して「できた」という成功体験を得られる
  • 食材に触れることで、食への興味が広がりやすい
  • 手指を使う経験になる
  • 親子のコミュニケーションが増える
  • 自分で作ったものを食べる達成感につながる
  • 新しいことにチャレンジするきっかけになる

もちろん、子どもと料理をすると時間がかかりますし、散らかることもあります。

毎日きちんと台所育児をしなければいけないわけではありません。

余裕がある日に、バナナを切る、レタスをちぎる、混ぜる、盛りつけるなど、できることから少しずつ取り入れるくらいでよいと思います。

子ども用包丁は何歳から使える?

子ども用包丁を何歳から使うかは、家庭によってかなり違います。

早い子では、保護者の見守りのもとで2歳ごろから柔らかい食材を切ることもあります。

一方で、3歳の誕生日をきっかけに始めた家庭や、指示が守れるようになるまで待った家庭もありました。

3歳のお誕生日から台所育児の子ども用包丁を使っています。よく切れます。2歳台ではナイフでバナナなどを切ってもらっていました。下の子は自分でやってみないと納得しないタイプで、人の話を聞けるようになってからと思っています。

知育ツイオフでいただいた声

3歳のお誕生日に坂本先生監修のもので全て揃えました。本人は2歳から希望していましたが、下に子どもがいるので、最低限の指示が必ず守れる3歳まで待ちました。

知育ツイオフでいただいた声

包丁を始める時期は、年齢だけで決めるより、次のような点を見た方がよいです。

  • 大人の話を聞けるか
  • 危ないことをしたら手を止められるか
  • 椅子や台の上で落ち着いて作業できるか
  • 包丁を振り回さないか
  • 親が落ち着いて見守れる余裕があるか

「2歳からできる子もいる」からといって、必ず2歳で始める必要はありません。

親が怖いと感じる場合や、子どもが指示を聞くのがまだ難しい場合は、バターナイフや食事用ナイフで柔らかいものを切るところからで十分です。

子ども用包丁の選び方

子ども用包丁を選ぶときは、「子ども用」と書かれているかどうかだけでなく、切れ味・握りやすさ・サイズ・使う食材との相性を見て選ぶのがおすすめです。

切れ味が悪すぎる包丁はかえって危ないこともある

子どもに包丁を使わせるとなると、つい「切れにくい方が安全」と思いがちです。

ただ、切れ味が悪すぎる包丁は、食材を切るために強い力が必要になったり、刃が滑ったりすることがあります。

知育ツイオフでも、「ちゃんと切れるものを選ぶのがポイント」という声がありました。

子どもは押さえる力が弱く、切れ味のよくない包丁だと刃を滑らせてしまい、かえって危ないので「ちゃんと切れる」ものを選ぶのがポイントのようです。

知育ツイオフでいただいた声

もちろん、よく切れる包丁は取り扱いに注意が必要です。

大人が必ずそばで見守り、食材の置き方、手の位置、刃の向きなどを最初から丁寧に伝えることが大切です。

子どもの手に合うサイズ・握りやすさを見る

子ども用包丁は、大人用よりも小さく、子どもの手でも握りやすいように作られているものがあります。

包丁が大きすぎると扱いにくく、手元が不安定になりやすいです。

持ち手が太めで握りやすいもの、刃の長さが子どもに合っているものを選ぶと使いやすいです。

最初は柔らかく安定しやすい食材から始める

最初から硬い野菜を切るのは難しいです。

子どもが初めて包丁やナイフを使うときは、柔らかく、転がりにくく、安定して置ける食材から始めると安心です。

  • バナナ
  • 豆腐
  • アボカド
  • ゆでたにんじん
  • ゆでたじゃがいも
  • きゅうり
  • 食パン

半分に切ったアボカドやバナナは、平らな面を下にして置くと安定しやすいです。

半分に切ったアボカドやバナナのフラットな面を下にしてまな板に置いて、貝印のキッズナイフや食事用のナイフから始めると安心ですよ。そのときから、触ってはいけない面や、手の位置を本物の包丁のように教えます。

知育ツイオフでいただいた声

最初から本格的な料理をさせようとせず、「バナナを切る」「豆腐を切る」「パンを切る」くらいから始めると取り入れやすいです。

作業場所は落ち着いて座れる場所でもOK

子どもが包丁を使う場所は、必ずしも台所にこだわらなくてもよいと思います。

知育ツイオフでは、最初は台所ではなく、ダイニングテーブルや子どもの机で落ち着いて取り組ませていたという声もありました。

3歳からリトルシェフを使用しています。太くて握りやすいです。はじめは台所ではなく、ダイニングテーブルや自分の机などで、しっかり座って落ち着いた状態でやることをおすすめします。「慎重に取り組むもの」と演出すると我が家はうまくいきました。

知育ツイオフでいただいた声

子どもが安定して座れる場所で、まな板が滑らないようにして、落ち着いて取り組むのもよい方法です。

知育ツイオフで名前が挙がった子ども用包丁

ここからは、知育ツイオフで名前が挙がった子ども用包丁を紹介します。

どれが全員に合うというより、家庭の考え方や子どもの性格、始める年齢によって合うものが違います。

包丁特徴向いている家庭
サンクラフト 台所育児坂本廣子さん監修。子ども用サイズだが機能は本格寄り台所育児の考え方に沿って、しっかりした道具を選びたい家庭
貝印 リトルシェフクラブ刃物メーカー貝印の子ども向けシリーズ。ギザ刃タイプなどもある握りやすさや扱いやすさを重視したい家庭
グーテ見た目がかわいく、切れ味がよいという声あり子どもが気に入りやすいデザインも重視したい家庭
オピネル キッズ包丁フランスのアウトドアナイフメーカーのキッズ向け。指ガード付きデザインやファーストナイフ感を重視したい家庭
マック キッズキッチンナイフ刃元の丸いくぼみが特徴という声あり日本の包丁メーカーの子ども用を探したい家庭
バターナイフ・食事用ナイフ柔らかい食材から始めやすい包丁がまだ怖い家庭、2歳台の練習に

サンクラフト「台所育児」|坂本廣子さん監修の定番

「台所育児」のために開発された調理器具ブランドが、サンクラフトの「台所育児」シリーズです。

台所育児を提唱した坂本廣子さんが監修していることでも知られています。

子ども向けのサイズではありますが、基本的な機能は大人が使うものに近く、しっかり切れる道具として選んでいる家庭が多い印象です。

3歳娘は台所育児の包丁です。よく切れます。子ども用は切れないものもあるので、よく切れるものならなんでもいいとは思ったのですが、他の調理器具もまとめて一式揃えたかったのでこちらにしました。

知育ツイオフでいただいた意見

台所育児の坂本先生がプロデュースされた包丁があります。著書の中で、子ども向けとして市販されている切れ味の悪いものはかえって危険ということを説かれていました。

知育ツイオフでいただいた意見

包丁は台所育児の草分け的存在の坂本先生監修のものにしました。

知育ツイオフでいただいた意見

台所育児シリーズは、包丁だけでなく調理器具をまとめてそろえやすいのも特徴です。

台所育児の考え方に沿って、しっかりした道具を選びたい家庭には候補になります。

貝印「リトルシェフクラブ」|刃物メーカーの子ども向け包丁

貝印の「リトルシェフクラブ」は、刃物メーカーとして知られる貝印の子ども向けキッチン用品シリーズです。

包丁だけでなく、子ども用の調理器具も展開されています。

知育ツイオフでも、リトルシェフクラブの包丁を使っているという声が複数ありました。

リトルシェフのうさぎを娘が3歳前から使っています。4歳になった今は、自分でキュウリをよく切ってもらっています。

知育ツイオフでいただいた意見

貝印のリトルシェフクラブの包丁を2歳児のために買いましたが、おすすめです。刃がギザギザで、触っただけでは切れないため安全です。トマトやパンなど、普通の包丁では切りにくいものが、前後に動かすことでよく切れます。

知育ツイオフでいただいた意見

我が家も貝印のリトルシェフ包丁を3歳から使っています。ただ、手を丸めて切るのは難しいようで、バナナなど柔らかいものはテーブルナイフを使って練習しています。子ども専用のまな板も用意しています。

知育ツイオフでいただいた意見

リトルシェフクラブは、子どもが握りやすい太めの持ち手や、ギザ刃タイプなど、扱いやすさを重視したい家庭に候補になります。

ただし、ギザ刃タイプは食材によって得意・不得意があります。商品ページで対象年齢や刃の仕様を確認して選ぶと安心です。

グーテ|かわいさと切れ味で気に入ったという声

グーテの子ども用包丁は、見た目のかわいさと切れ味のよさで名前が挙がっていました。

子どもが気に入るデザインだと、「お手伝いしたい」という気持ちにつながりやすいこともあります。

うちはグーテというシリーズの包丁を使っています。先代のギザギザの安全包丁は切れ味も悪く、すぐ飽きました。子ども包丁3本目ですが、一番切れ味が良くて本人も気に入っているようです。なによりかわいいです。

知育ツイオフでいただいた意見

3歳からグーテを使っています。「くまさんの手をして」と言うとわかりやすいですし、本人も気に入っていて積極的に「お手伝いする」とやりたがるので、切りやすいものを選んで与えています。

知育ツイオフでいただいた意見

包丁を使うときの「くまさんの手」は、指先を丸めて食材を押さえるときの声かけとして使いやすいです。

ただし、3歳ごろではまだ手を丸めるのが難しい子もいます。

最初は親が手を添えたり、柔らかく安定した食材から始めたりするとよいと思います。

オピネル キッズ包丁|デザインや指ガードも魅力

オピネルは、フランスのアウトドアナイフメーカーとして知られています。

キッズ向けの包丁もあり、デザインがよく、指ガード付きでファーストナイフとして選んでいる声がありました。

フランスのアウトドアナイフメーカー、オピネルのキッズ包丁を使っています。デザインもよいですし、大げさですが指ガードもついていて、ファーストナイフにはいいです。

知育ツイオフでいただいた意見

指ガードがあると安心感はありますが、ガードがあれば絶対に安全というわけではありません。

大人がそばで見守り、手の位置や刃の向きは毎回確認するようにしてください。

マック キッズキッチンナイフなど、その他の子ども用包丁

そのほかにも、日本の包丁メーカーから子ども向けの包丁が出ています。

知育ツイオフでは、マックのキッズキッチンナイフを使っているという声もありました。

マックのキッズキッチンナイフというものです。使っているとだんだん手が柄の根本に行ってしまうのですが、刃に丸いくぼみがあるので痛くなりません。Amazonで買いました。

知育ツイオフでいただいた意見

子ども用包丁は、メーカーによって刃の形、切れ味、持ち手、対象年齢がかなり違います。

口コミだけで選ぶのではなく、実際に使う子どもの年齢や性格、家庭で切らせたい食材に合うかを見て選ぶのがおすすめです。

包丁が怖いときは、バターナイフや食事用ナイフからでもOK

子どもが料理に興味を持っていても、いきなり包丁を持たせるのは怖いと感じることがあります。

その場合は、バターナイフや食事用ナイフで柔らかいものを切るところから始めても大丈夫です。

バターナイフなどで柔らかいものからチャレンジもありかと思います。包丁、怖いですよね。一応一緒に握って、2歳後半くらいからやっていました。現在4歳ですが、今もヒヤヒヤです。

知育ツイオフでいただいた意見

バターナイフや食事用ナイフで切りやすい食材には、次のようなものがあります。

  • バナナ
  • 豆腐
  • ゆでたじゃがいも
  • アボカド
  • やわらかいパン
  • チーズ

最初は「切る」よりも、「食材にナイフを当てる」「押して分ける」「親と一緒に握る」くらいの感覚でよいと思います。

包丁に進むかどうかは、子どもの様子と親の余裕を見て判断すれば大丈夫です。

包丁以外の台所育児に使いやすい道具

台所育児は、包丁だけではありません。

切るのがまだ怖い場合や、下の子がいて包丁を出しにくい場合は、包丁以外のお手伝いから始めてもよいと思います。

マッシャー

マッシャーは、ゆでたじゃがいもやかぼちゃをつぶすときに使えます。

押すだけなので、包丁より取り入れやすく、子どもも「料理している」感覚を持ちやすいです。

マッシャーやピーラーは、無印のものが小ぶりで丈夫でおすすめです。

知育ツイオフでいただいた意見

ピーラー

ピーラーは便利ですが、刃物なので注意が必要です。

使う場合は、必ず大人がそばで見守り、手の位置や動かす方向を確認してください。

にんじんやきゅうりなど、安定して持ちやすい食材から始めると取り入れやすいです。

まな板・エプロン・子ども用調理器具

包丁だけでなく、子ども専用のまな板やエプロンを用意すると、子どもが「自分の道具」として喜ぶこともあります。

知育ツイオフでも、子ども専用のまな板を用意している声がありました。

100円ショップの小さなまな板などでも、子ども用として使いやすい場合があります。

子どもと包丁を使うときの注意点

子ども用包丁を使うときは、道具選びと同じくらい、使い方と環境づくりが大切です。

必ず大人がそばで見守る

子ども用包丁であっても、刃物であることに変わりはありません。

子どもだけで使わせず、必ず大人がそばで見守ってください。

少しでも危ない動きをしたら、すぐに止められる距離で行うことが大切です。

手の位置と刃の向きを最初から伝える

包丁を使うときは、最初から手の位置と刃の向きを伝えておくのがおすすめです。

  • 刃の方を触らない
  • 包丁を持ったまま歩かない
  • 食材を押さえる手は丸める
  • 人に向けない
  • 使い終わったらすぐ置く

一度で覚えられなくても大丈夫です。

毎回同じ言葉で確認しながら、少しずつ覚えていけるとよいと思います。

まな板が滑らないようにする

まな板が動くと、包丁が滑りやすくなります。

まな板の下に濡れ布巾や滑り止めを敷くと、安定しやすくなります。

子どもが切る食材も、転がりにくい形にしておくと安心です。

親に余裕がある日にやる

子どもと包丁を使うと、普段の料理より時間がかかります。

親が急いでいる日や、疲れている日は、無理に台所育児をしなくても大丈夫です。

余裕がある日に、1品のうち一工程だけ任せるくらいが続けやすいです。

子ども用包丁でよくある質問

子ども用包丁は切れるものと切れにくいもの、どちらがいいですか?

一概には言えませんが、切れ味が悪すぎる包丁は、力を入れすぎたり刃が滑ったりして危ないことがあります。

一方で、よく切れる包丁は扱いに十分な注意が必要です。

子どもの年齢、性格、大人の見守り体制、切る食材に合わせて選ぶのがおすすめです。

2歳でも包丁を使えますか?

家庭によっては、2歳ごろから柔らかい食材を切っている声もあります。

ただし、年齢だけで判断するのではなく、大人の話を聞けるか、危ないときに手を止められるか、親が落ち着いて見守れるかが大切です。

怖い場合は、バターナイフや食事用ナイフでバナナなどを切るところからでよいと思います。

最初に切る食材は何がいいですか?

最初は、柔らかくて安定しやすい食材がおすすめです。

バナナ、豆腐、アボカド、ゆでたじゃがいも、食パンなどは始めやすいです。

きゅうりなどを使う場合は、転がらないように半分に切って平らな面を下にするなど、安定させると扱いやすいです。

子どもが包丁を怖がる場合はどうしたらいいですか?

無理に使わせなくて大丈夫です。

まずは、レタスをちぎる、マッシャーでつぶす、スプーンで混ぜる、バターナイフで柔らかいものを切るなど、包丁以外のお手伝いから始めるのがおすすめです。

親が包丁を持たせるのが怖い場合は?

親が怖いと感じる場合も、無理に始めなくて大丈夫です。

子どもの興味があっても、親が落ち着いて見守れない状態では危険になりやすいです。

まずはバターナイフ、マッシャー、混ぜる、盛りつけるなど、安心して見守れる作業から取り入れるとよいと思います。

まとめ:子ども用包丁は「切れ味・安全・子どもの様子」を見て選ぼう

台所育児は、子どもと大人が一緒に台所に立ち、料理を通して成長を促す考え方です。

子ども用包丁を選ぶときは、「子ども用だから安全」と考えるだけでなく、切れ味、サイズ、握りやすさ、使う食材との相性を見て選ぶのがおすすめです。

切れ味が悪すぎる包丁は、力を入れすぎたり、刃が滑ったりして危ないことがあります。

一方で、よく切れる包丁は大人の見守りが欠かせません。

知育ツイオフでは、サンクラフトの台所育児、貝印リトルシェフクラブ、グーテ、オピネル、マックのキッズキッチンナイフなど、いろいろな子ども用包丁の声がありました。

包丁が怖い場合は、バターナイフや食事用ナイフで柔らかい食材を切るところからでも大丈夫です。

子どもの年齢や性格、親の余裕に合わせて、無理のない形で台所育児を楽しめるとよいですね。

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