1歳児と過ごしていると、「毎日何をして遊べばいいんだろう?」と悩むことがあります。
絵本を読んでもすぐ飽きる。クレヨンや粘土はまだ口に入れてしまう。公園に行けば時間はつぶせるけれど、毎日外に出る元気はない。
そんな日もありますよね。
結論からいうと、1歳児との遊びは、長時間しっかり相手をし続けなくても大丈夫です。
1歳ごろは、出す、入れる、落とす、引っ張る、登る、水に触る、大人のまねをするなど、日常の動きそのものが遊びになります。
この記事では、知育ツイオフで教えていただいた声も参考にしながら、1歳児との遊び方や、家でできる遊び、おすすめのおもちゃをまとめます。
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※知育ツイオフでいただいた声は、読みやすいよう一部表記を整えています。
※小さなお子さんが遊ぶときは、誤飲やケガを防ぐため、必ず大人が見守ってください。対象年齢や使用上の注意は、購入前に各商品ページで確認してください。
この記事のポイント
- 1歳児との遊びは、特別な知育玩具を用意しなくても大丈夫です。
- 出す・入れる・落とす・引っ張る・登るなど、1歳児が好きな動きそのものが遊びになります。
- 公園に行けない日は、家の中の探索、シール、ぽっとん落とし、水遊び、お手伝いごっこなどがおすすめです。
- 親が疲れている日は、無理に盛り上げようとしなくても大丈夫です。
- 1歳児向けのおもちゃは、長く遊べるもの・繰り返し遊べるものを選ぶと使いやすいです。
1歳児との遊びは「ちゃんと遊ばせなきゃ」と頑張りすぎなくて大丈夫
1歳児と遊ぶ時間が長いと、「何か知育っぽいことをしなきゃ」「ちゃんと相手をしてあげなきゃ」と感じることがあります。
でも、1歳児との遊びは、大人が毎回しっかり企画しなくても大丈夫です。
この時期の子どもは、家の中にあるものを出したり、入れたり、落としたり、運んだりするだけでも楽しめます。
大人にとっては何でもない動きでも、1歳児にとっては新鮮な遊びです。
たとえば、次のようなことも1歳児には十分な遊びになります。
- 箱から物を出す
- 容器に物を入れる
- 積み木を崩す
- 紙を破る
- シールを貼る
- 水に触る
- 扉を開け閉めする
- 洗濯物を引っ張る
- 大人のまねをする
1歳児との遊びは、「何を教えるか」よりも、「子どもが今おもしろがっている動きを安全に楽しめるようにする」くらいの気持ちでよいと思います。
1歳児が好きな遊びの特徴
1歳児の遊びを考えるときは、「1歳児はどんな動きを好むか」を知っておくと、家遊びも考えやすくなります。
出す・入れる・落とす・投げるを繰り返す
1歳ごろは、物を出したり、入れたり、落としたりする遊びが好きな子が多いです。
箱の中身を全部出す、コップに積み木を入れる、ボールを落とす、何度も同じものを投げるなど、大人から見ると単純なことを繰り返します。
でも、子どもにとっては、物の動きや音、手の使い方を確かめる楽しい遊びです。
ぽっとん落とし、コップ重ね、積み木、チェーンリングなどは、この時期の「入れる・出す」遊びと相性がよいです。
引っ張る・開ける・閉める・登るが楽しい
1歳児は、引き出しを開けたり、扉を閉めたり、カーテンを引っ張ったり、段差に登ろうとしたりすることもあります。
大人にとっては困ることもありますが、子どもにとっては「動かせる」「変化する」ことが楽しい時期です。
危ない場所は対策したうえで、安全に触ってよい場所を作っておくと、探索遊びとして楽しめます。
水・土・葉っぱなど感触遊びが好き
水、砂、土、葉っぱ、布、紙など、感触の違うものに触れる遊びも1歳児には楽しいものです。
水を触る、葉っぱをちぎる、砂を握る、紙をくしゃくしゃにするなど、手で触って確かめる経験になります。
ただし、口に入れやすい時期なので、小さなものや危険なものには注意が必要です。
大人のまねやお手伝いも遊びになる
1歳ごろになると、大人のまねをしたがる子も増えてきます。
掃除、料理、洗濯、片付けなど、大人がしていることに興味を持つことがあります。
もちろん本格的なお手伝いはまだ難しいですが、洗濯物をかごに入れる、タオルを運ぶ、スプーンで混ぜるまねをするなどは、遊びとして取り入れやすいです。
家でできる1歳児との遊び方
ここからは、家で取り入れやすい1歳児との遊びを紹介します。
毎日全部やる必要はありません。子どもが好きそうなもの、親が準備しやすいものから試してみてください。
かくれんぼ・探しもの遊び
1歳児には、簡単なかくれんぼや探しもの遊びもおすすめです。
大人がカーテンの後ろに隠れる、ぬいぐるみを布の下に隠す、積み木を箱に入れて探すなど、簡単な遊びで十分です。
知育ツイオフでも、親の体力をあまり使わずに満足度が高かった遊びとして、かくれんぼの声がありました。
かくれんぼは、親の体力をあまり使わないのに子どもが喜びやすく、家の中でも遊びやすかったです。
1歳児の場合は、本格的なルールは必要ありません。
「あれ?どこかな?」「見つけた!」というやりとりだけでも楽しめます。
ぽっとん落とし
ぽっとん落としは、1歳児の家遊びに取り入れやすい遊びです。
穴の中に物を入れるだけのシンプルな遊びですが、子どもは何度も繰り返して楽しむことがあります。
市販のおもちゃを使ってもよいですし、空き箱や保存容器に穴を開けて、ペットボトルキャップやチェーンリングを入れる形でも遊べます。
ぽっとん落としは、家にある箱や容器でも作りやすく、しばらく集中して遊んでくれました。
手作りする場合は、誤飲しない大きさのものを使い、破損や尖った部分がないように注意してください。
シール貼り
シール貼りは、1歳児にも取り入れやすい手先遊びです。
台紙からはがす、指についたシールを紙に貼る、好きな場所に貼るだけでも、かなり指先を使います。
最初は、小さなシールよりも、大きめの丸シールや貼りやすいシールブックがおすすめです。
まだ枠に合わせて貼れなくても、自由にぺたぺた貼るだけで十分楽しめます。
シールや手先遊びについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
あわせて読みたい:1歳・2歳の手先を育てる遊び
積み木・デュプロ・コップ重ね
積み木やデュプロ、コップ重ねは、1歳児が長く遊びやすいおもちゃです。
1歳ごろは、きれいに作るよりも、積む、崩す、入れる、並べる、持ち運ぶという遊びが中心になります。
コップ重ねは、重ねる、入れる、倒す、お風呂で水を入れるなど、いろいろな遊び方ができます。
デュプロは、最初は外すだけ、親が作ったものを壊すだけでも十分です。
少しずつ、くっつける、並べる、見立てる遊びに広がっていきます。
洗濯バサミ・出し入れ遊び
洗濯バサミや出し入れ遊びも、家でできる1歳児向けの遊びです。
洗濯バサミは、つまむ、開く、挟むという動きがあり、指先を使います。
まだ自分で開くのが難しい場合は、大人が挟んだものを外すだけでも遊びになります。
また、かごや袋に物を入れたり出したりするだけでも、1歳児には楽しい遊びです。
タオルをかごに入れる、積み木を箱にしまう、布を袋から出すなど、片付けのような動きも遊びになります。
家事のお手伝いごっこ
1歳児は、大人のまねをしたがることがあります。
家事のお手伝いごっこは、親が遊びを準備する余裕がない日にも取り入れやすいです。
- 洗濯物をかごに入れる
- タオルを運ぶ
- 床を拭くまねをする
- 野菜を触る
- スプーンで混ぜるまねをする
- おもちゃを箱に入れる
もちろん、時間がかかったり、かえって散らかったりすることもあります。
それでも、子どもにとっては大人と同じことをしている感覚が楽しい遊びになります。
水遊び・お風呂遊び
水遊びやお風呂遊びは、1歳児が喜びやすい遊びです。
コップに水を入れる、じょうろで流す、スポンジを握る、ペットボトルに水を入れるなど、簡単な遊びでも楽しめます。
公園に行けない日や、外が暑すぎる日にも取り入れやすいです。
ただし、水遊びは少量の水でも必ず大人がそばで見守ってください。
準備や片付けが大変な場合は、お風呂のついでに少しだけ遊ぶ形でも十分です。
風船遊び
風船は、家の中でも体を動かしやすい遊びです。
投げる、追いかける、叩く、抱えるなど、1歳児でも楽しみやすいです。
ボールよりも軽く、ゆっくり動くので、目で追いやすいのもよいところです。
ただし、割れた風船の破片は誤飲の危険があります。
遊んでいる間は必ず大人が見守り、割れた場合はすぐに片付けてください。
絵本・童謡・語りかけ
絵本や童謡、語りかけも、1歳児との遊びとして取り入れやすいです。
1歳児は、絵本を最初から最後まで読まないこともあります。
ページをめくる、好きな絵を指さす、同じ本ばかり持ってくる、途中でどこかへ行くなど、読み方は自由です。
1冊全部読めなくても、「わんわんだね」「りんごあったね」と声をかけるだけでも親子のやりとりになります。
童謡や手遊び歌も、体を揺らしたり、手を動かしたりしながら楽しめます。
公園に行けない日の過ごし方
1歳児との遊びで悩みやすいのが、公園に行けない日です。
外に出れば時間が過ぎやすいけれど、天気が悪い日、親が疲れている日、暑すぎる日・寒すぎる日は、家で過ごしたいこともあります。
ベビーカーで買い物や散歩に行くだけでもOK
公園でしっかり遊ばなくても、ベビーカーで買い物に行く、近所を少し散歩するだけでも、1歳児には刺激になります。
車、犬、花、工事現場、電車、スーパーの商品など、外には家の中にはないものがたくさんあります。
公園に行く元気がない日は、ベビーカーで買い物や散歩に行くだけでも気分転換になりました。
親が疲れている日は、「公園でたくさん遊ばせる」ではなく、「少し外の空気を吸う」くらいでも十分です。
ベランダやお風呂で水遊びをする
外に出るのが難しい日は、ベランダやお風呂で水遊びをするのも方法です。
バケツや洗面器に少し水を入れて、コップですくう、じょうろで流す、スポンジを握るだけでも遊べます。
水遊びは楽しい一方で、必ず大人の見守りが必要です。
準備が大変な場合は、お風呂の時間にコップやじょうろを出すだけでもよいと思います。
家の中を安全に探索させる
1歳児は、家の中を探索するだけでも楽しめます。
開けてもよい引き出し、触ってよい布やタオル、出し入れしてよい箱などを用意しておくと、親が毎回遊びを考えなくても過ごしやすくなります。
危ないものや触られたくないものはしまい、触ってよい場所を作っておくと、親も少し楽になります。
親が疲れている日は頑張らない
1歳児と毎日全力で遊ぶのは大変です。
親が疲れている日は、無理に新しい遊びを用意しなくても大丈夫です。
お気に入りのおもちゃを出す、音楽を流す、絵本を数冊置く、安全な部屋で自由に探索させるなど、親の負担が少ない遊びで過ごしてよいと思います。
親が頑張りすぎない方が、結果的に続けやすいと思います。子どもは日常の中でもいろいろ遊びを見つけています。
1歳児におすすめのおもちゃ
1歳児のおもちゃは、長く遊べるもの、繰り返し遊べるもの、成長に合わせて遊び方が変わるものを選ぶと使いやすいです。
ぽっとん落とし・型はめ
ぽっとん落としや型はめは、入れる、落とす、向きを合わせるなど、1歳児が好きな動きと相性がよいおもちゃです。
最初は正しく型にはめられなくても、入れる・出すだけで遊べます。
少しずつ、形を見て合わせる遊びに発展していきます。
シールブック
シールブックは、家で静かに遊びたいときにも使いやすいです。
1歳ごろは、決められた場所に貼るよりも、自由に貼る遊びが中心です。
何度も貼ってはがせるタイプや、大きめのシールが入っているものを選ぶと使いやすいです。
積み木・デュプロ
積み木やデュプロは、1歳から長く使いやすいおもちゃです。
最初は、持つ、崩す、口に入れそうになる、箱にしまうだけのこともあります。
それでも、手先を使う経験になります。
2歳ごろになると、少しずつ積む、並べる、見立てる遊びに広がりやすいです。
コップ重ね
コップ重ねは、低年齢から使いやすい定番おもちゃです。
重ねる、入れる、倒す、転がす、お風呂で水を入れるなど、遊び方が多いです。
場所も取りにくく、価格も比較的手に取りやすいものが多いので、1歳児向けのおもちゃとして候補にしやすいです。
音の鳴る絵本・音声ペン図鑑
音が出る絵本や音声ペン図鑑は、音に興味がある子に向いています。
ボタンを押す、ペンでタッチする、音を聞く、まねして声を出すなど、いろいろな遊び方ができます。
知育ツイオフでも、音声ペンつき図鑑を1歳代から楽しんでいたという声がありました。
音声ペンつき図鑑は、1歳2か月くらいから自分で音の出るマークにタッチして音を出すようになりました。
価格は高めのものもあるので、言葉や音に興味がある子、長く使いたい家庭には候補になると思います。
ジャングルジム・滑り台
体を動かすのが好きな子には、室内ジャングルジムや滑り台も候補になります。
登る、滑る、くぐるなど、家の中でも体を使いやすくなります。
ただし、スペースを取ること、設置場所の安全対策が必要なこと、子どもによって遊ぶ期間や頻度に差があることは確認しておきたいです。
外遊びが難しい日が多い家庭や、体を動かすのが好きな子には合いやすいと思います。
知育ツイオフで聞いた、1歳児との遊び方
知育ツイオフでは、1歳児との遊び方として、家遊び、外遊び、おもちゃ、家事のお手伝いなど、いろいろな声がありました。
公園・散歩系の声
公園が一番手っ取り早かったです。親は大変ですが、外に出るだけで子どもの気分が変わりました。
公園に行けない日は、ベビーカーで買い物や近所を散歩するだけでもよかったです。
外に出ると時間が過ぎやすいですが、毎日公園でしっかり遊ばせる必要はありません。
短い散歩や買い物でも、1歳児には十分刺激になることがあります。
おうち遊びの声
紙コップやペットボトル、箱など、家にあるもので出し入れ遊びをしていました。
水遊びやお風呂遊びは、家の中でも時間が過ぎやすかったです。
家遊びは、特別なおもちゃがなくてもできます。
ただし、誤飲やケガには注意し、遊んでよいものだけを出すようにしてください。
おもちゃ・知育玩具の声
シールブック、ぽっとん落とし、積み木、コップ重ねなどはよく遊びました。
音の鳴る絵本や音声ペンつき図鑑も、1歳代から楽しめました。
1歳児向けのおもちゃは、正しい使い方をしなくても大丈夫です。
積む前に崩す、貼る前にシールを丸める、音声ペンをタッチするだけなど、子どもなりの遊び方から始まります。
頑張りすぎなくていいという声
1歳児は、日常の中でも遊びを見つけているので、親が毎回しっかり遊びを用意しなくても大丈夫だと思います。
この視点はとても大切だと思います。
1歳児との遊びは、親が毎回全力で盛り上げなくても、日常の動きを一緒に楽しむだけで成立することがあります。
1歳児との遊びで気をつけたいこと
1歳児との遊びでは、楽しさと同じくらい安全面も大切です。
誤飲しやすいものは避ける
1歳児は、まだ物を口に入れることがあります。
小さなシール、ボタン、ビーズ、小石、ペットボトルキャップ、マグネットなどは、誤飲に注意が必要です。
遊ぶときは対象年齢を確認し、大人がそばで見守ってください。
水遊びは必ず見守る
水遊びは、少量の水でも必ず大人が見守る必要があります。
お風呂、洗面器、バケツ、ベランダプールなどで遊ぶときは、子どもから目を離さないでください。
準備が大変な日は、無理に水遊びをしなくても大丈夫です。
長時間相手をし続けようとしない
1歳児と長時間向き合い続けるのは大変です。
親が疲れきってしまうと、遊びも続きにくくなります。
一緒に遊ぶ時間と、子どもが安全な範囲で自由に遊ぶ時間を分けてもよいと思います。
無理に理想的な遊びを用意するより、親子が機嫌よく過ごせることを優先して大丈夫です。
1歳児との遊びでよくある質問
1歳児と1日何時間遊べばいいですか?
何時間遊ばなければいけない、という決まりはありません。
1歳児は、短い遊びを何度も繰り返すことが多いです。
長時間しっかり相手をするより、生活の中で少しずつ声をかけたり、一緒に遊んだりするくらいでも大丈夫です。
公園に行けない日はどう過ごせばいいですか?
家遊び、短い散歩、買い物、ベランダやお風呂での水遊び、安全な部屋での探索などがおすすめです。
親が疲れている日は、無理に外へ行かなくても大丈夫です。
お気に入りのおもちゃや絵本を出して、家でゆっくり過ごす日があってもよいと思います。
クレヨンや粘土を食べる時期はどう遊べばいいですか?
クレヨンや粘土を口に入れてしまう時期は、無理に使わなくても大丈夫です。
シール貼り、ぽっとん落とし、積み木、コップ重ね、布遊び、水遊びなど、ほかにも手先を使う遊びはたくさんあります。
クレヨンを使う場合は、必ず大人が見守り、対象年齢や素材を確認してください。
1歳向けのクレヨンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
あわせて読みたい:1歳におすすめのファーストクレヨン
すぐ飽きる場合はどうしたらいいですか?
1歳児がすぐ飽きるのは自然です。
同じ遊びを長く続けるより、短い遊びをいくつか用意しておくと過ごしやすいです。
また、少し時間を置くと同じおもちゃでもまた遊ぶことがあります。
おもちゃを全部出しっぱなしにせず、一部をしまってローテーションするのも方法です。
知育玩具は必要ですか?
必須ではありません。
1歳児は、家にあるものや日常の動きでもたくさん遊べます。
ただ、ぽっとん落とし、シールブック、積み木、コップ重ねなどは、家遊びの選択肢として使いやすいです。
親が毎回遊びを考える負担を減らしたい場合は、いくつか用意しておくと助かることがあります。
まとめ:1歳児との遊びは、日常の動きを遊びにすれば大丈夫
1歳児との遊びは、特別な知育玩具をたくさん用意しなくても大丈夫です。
出す、入れる、落とす、引っ張る、登る、水に触る、大人のまねをするなど、日常の中の動きそのものが遊びになります。
家で過ごす日は、シール貼り、ぽっとん落とし、積み木、コップ重ね、水遊び、お手伝いごっこなどを取り入れると遊びやすいです。
公園に行けない日も、短い散歩や買い物、家の中の探索だけで十分な刺激になることがあります。
親が毎日全力で遊びを用意しなくても大丈夫です。
子どもが今おもしろがっている動きを見つけて、安全な形で一緒に楽しめるとよいですね。

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