スマイルゼミとこどもちゃれんじタッチはどっち?年齢別の選び方と違い

幼児のタブレット学習を「スマイルゼミ」か「こどもちゃれんじタッチ」で迷っている——ここまで絞れているなら、あとは子どもの年齢・タイプと、家庭が何を重視するかで決められます。

この記事は、2つを料金・タブレット・キャラクター・ペンの反応・続けやすさで並べ、どちらが向くかを結論から紹介する2社対決の記事です。

なお、「そもそもタブレット学習は何歳から?」「メリット・デメリットは?」といったタブレット学習そのものの話は、別記事にまとめています。あわせて読みたい:幼児のタブレット学習はいつから?メリット・デメリットと続け方

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※料金・タブレット代・キャンペーンは変更されることがあります。金額は税込・目安です。申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。知育ツイオフでいただいた声は、読みやすいよう一部要約・表記を整えています。

先に結論

  • 自走・自動採点で本格的に/ペンの反応を重視 → スマイルゼミ
  • しまじろうで楽しく/紙とタブレットを選びたい → こどもちゃれんじタッチ
  • 年少ごろは、どちらも「なぞる・聞いて答える」中心で入りやすいです。
  • 共通の注意点は、タブレット遊びに流れないよう時間のルールを決めること。
  • 合う・合わないは子ども次第。まずは体験や無料返品期間で見極めるのが確実です。
目次

スマイルゼミとこどもちゃれんじタッチの基本の違い

項目スマイルゼミこどもちゃれんじタッチ
タブレット対象年少〜年長年中〜年長(タッチ)
月額(税込目安)3,278円〜+端末代2,460〜3,230円ほど
タブレット専用(端末代あり)専用(一定期間の継続で追加負担なしのことが多い)
キャラクターなし(シンプル)しまじろう
紙 or タブレットタブレット専用紙(ちゃれんじ)とタッチを選べる
採点・ペン自動採点。ペンの反応の評価が高め自動採点。ペンの反応に不満の声も

大きな違いは、「キャラクターの有無(しまじろう)」「紙も選べるか」「ペンの反応」です。スマイルゼミはシンプルで自走向き、こどもちゃれんじタッチはしまじろうで楽しく・紙とも選べる、という方向性の違いがあります。

スマイルゼミが向いている家庭

スマイルゼミは、専用タブレット1台で完結し、自動採点で子どもが一人でも進めやすいのが強みです。ペンの反応がよいという評価も多く、「自分で進める(自走)」タイプの子に向いています。

年少ごろでも、なぞる・聞いて答えるといった操作が中心なので、ゲーム感覚で取り組みやすいという声がありました。

3歳半からスマイルゼミを始めました。年少だからこそタブレットはいいと思います。なぞる・形を捉える、問題を聞いて答えるのが中心なので、ゲーム感覚で楽しめて、半年でひらがなが読めるようになりました。

知育ツイオフでいただいた声

長男がこどもちゃれんじのタブレットをやっていましたが、ペンの反応が悪くストレスでした。スマイルゼミの方がペンの反応がいいと聞いて、次男はスマイルゼミを検討しています。

知育ツイオフでいただいた声

一方で注意点として、学年ごとのコース設計なので、得意・不得意で学年をずらしたいときに手間がかかる点、タブレットの操作が楽しすぎて遊びに流れてしまう子もいる点が挙がっていました。

体験してみましたが、自分で進められる子ならいいかもしれません。うちはタブレットの動作が楽しすぎて、絵本すら読まなくなりかけたので、無料返品期間で返品しました。

知育ツイオフでいただいた声

スマイルゼミ 幼児コース

対象年少〜年長・月3,278円〜+専用タブレット代(税込目安)

年少〜年長 タブレット完結 自動採点 自走向き

こんな家庭に:自分で進められる子/ペンの反応を重視/一台で完結させたい

スマイルゼミ 幼児コースの資料請求を見る公式サイト

こどもちゃれんじタッチが向いている家庭

こどもちゃれんじタッチは、しまじろうで子どもの食いつきがよく、楽しく続けやすいのが強みです。こどもちゃれんじは幼児教育の中でも人気で、知育ツイオフのアンケートでも受講者が最多でした。

しまじろうと一緒に取り組むうちに、自然と言葉や数を覚えていく、という声もあります。

こどもちゃれんじはおすすめです。タブレットに集中してくれる間は手が空きます。よく知っているなと思って「誰に教わったの?」と聞くと、たいてい「しまじろう」と答えます。

知育ツイオフでいただいた声

また、こどもちゃれんじは紙(通常のちゃれんじ)とタッチを選べるので、「まだタブレットは早いかも」という時期は紙で、慣れてきたらタッチで、という切り替えもしやすいです。実際に、タブレットを避けて紙教材を選んでいる家庭もありました。

一方で注意点として、ペンの反応にストレスを感じたという声や、寝転がってもできてしまう手軽さ(集中の緩さ)が挙がっていました。しまじろうに興味がなくなってくると、続きにくくなることもあります。

こどもちゃれんじタッチ

対象年中〜年長(タッチ)・月2,460〜3,230円ほど(税込目安)

年中〜年長 しまじろう 紙orタッチ 楽しく続く

こんな家庭に:しまじろうで楽しく始めたい/紙とタブレットを選びたい/親も英語や勉強に付きっきりになりたくない

こどもちゃれんじ(タッチ)の無料体験・資料請求を見る公式サイト・体験教材は無料

年齢・タイプ別のどっち?

タイプどっち向き?
まだ年少・タブレットに慣れていない紙も選べるこどもちゃれんじ(タッチは年中〜)。スマイルゼミは年少コースあり。
しまじろうが好き・楽しく続けたいこどもちゃれんじタッチ
自分でどんどん進めるタイプ・ペン重視スマイルゼミ
紙とタブレットを行き来したいこどもちゃれんじ(紙/タッチを選べる)
キャラなしでシンプルに学習だけスマイルゼミ

続けるためのコツと注意点

どちらを選んでも、続けられるかどうかは使い方しだいです。知育ツイオフの声からも、次のポイントが見えてきました。

  • 時間のルールを決める:「テレビと同じ感覚」で1日1回・時間を区切ると、遊びに流れにくいです。
  • 自走できるタイプか見る:一人で進めるのが得意ならスマイルゼミ、声かけや楽しさで続けるならしまじろうのタッチが合いやすいです。
  • ご褒美頼みになっていないか:イベントやご褒美がある月だけ、になると続きにくいので、日々の習慣にする工夫を。
  • 体験・無料返品で見極める:合わずに乗り換えた家庭も多いので、まず試してから決めると安心です。

上の子はこどもちゃれんじ、下の子はスマイルゼミです。正直どっちもどっちだと思います。毎日続けることをモットーにしています。

知育ツイオフでいただいた声

年少でスマイルゼミを始めましたが、ご褒美イベントがある月以外はあまりやらず、1年で辞めました。しまじろうが好きだったので、こどもちゃれんじに変えました。

知育ツイオフでいただいた声

よくある質問

結局どっちが安い?

月額はこどもちゃれんじタッチの方が抑えめで、スマイルゼミは専用タブレット代が別途かかります。ただし、こどもちゃれんじタッチの専用タブレットも一定期間の継続が前提のことが多いので、続ける前提で総額を見て比べるのがおすすめです。最新の料金は公式で確認してください。

ペンの反応はどっちがいい?

口コミでは、スマイルゼミのペンの反応が良いという声が多めでした。こどもちゃれんじタッチのペンにストレスを感じたという声もあります。書く操作を重視するなら、体験でペンの書き心地を確かめるとよいです。

年少にはどっち?

スマイルゼミは年少コースがあり、なぞる・聞いて答える中心で取り組みやすいという声があります。こどもちゃれんじは、タッチ(専用タブレット)は年中〜ですが、年少では紙やアプリで楽しめます。「まだタブレットは早いかも」という場合は、紙も選べるこどもちゃれんじが安心です。

タブレットばかりで大丈夫?

時間を決めて使えば、過度に心配しなくて大丈夫です。ただ、タブレットが楽しすぎて他の遊びや絵本に手が伸びなくなる子もいます。1日1回・時間を区切る、紙の学習や絵本も残す、といったバランスを意識するとよいです。くわしくはタブレット学習の記事もどうぞ。

両方は必要?

両方は不要です。まずはどちらか1つに絞り、合わなければ乗り換える家庭が多いです。体験や無料返品期間を使って、子どもに合う方を見極めましょう。

まとめ:楽しく続くならタッチ、自走で本格的ならスマイルゼミ

スマイルゼミとこどもちゃれんじタッチは、「キャラクターの有無」「紙も選べるか」「ペンの反応」「自走で進めるか、楽しさで続けるか」で選ぶと分かりやすいです。

自分でどんどん進めるタイプ・ペン重視ならスマイルゼミ、しまじろうで楽しく・紙とも選びたいならこどもちゃれんじタッチ。年少ごろはどちらも入りやすいので、子どものタイプで選ぶとよいです。

合う・合わないは子どもによって差があります。まずは体験や無料返品期間で、実際に触る様子を見てから決めましょう。

あわせて読みたい:幼児のタブレット学習はいつから?メリット・デメリットと続け方幼児通信教育おすすめ比較|6社を料金と特徴で

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