1歳・2歳の手先を育てる遊び|クレヨン・シール・積み木・スプーン練習まで

1歳・2歳ごろになると、つまむ、握る、入れる、貼る、描くなど、手先を使う遊びが少しずつ広がってきます。

「指先を使う遊びをもっとさせたい」「パズルにはあまり興味がないけれど、手先を使うおもちゃはある?」「家にあるものでできる遊びはない?」と感じることもありますよね。

手先を育てる遊びというと、専用の知育玩具を用意しないといけないように思うかもしれません。

でも実際には、クレヨンで描く、シールを貼る、積み木を積む、スプーンで食べる、洗濯バサミをつまむ、公園で木の実を拾うなど、日常の中にも指先を使う経験はたくさんあります。

この記事では、X上のイベントである知育ツイオフで教えていただいた声も参考にしながら、1歳・2歳に取り入れやすい手先遊びをまとめます。

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

※知育ツイオフでいただいた声は、読みやすいよう一部表記を整えています。
※小さなお子さんが遊ぶときは、誤飲やケガを防ぐため、必ず大人が見守ってください。対象年齢や使用上の注意は、購入前に各商品ページで確認してください。

この記事のポイント

  • 1歳・2歳の手先遊びは、特別な知育玩具だけでなく日常の中にもたくさんあります。
  • クレヨン、シール、積み木、ぽっとん落とし、おままごと、粘土などは取り入れやすい遊びです。
  • 洗濯バサミ、マグネット、ボタン、紐通しなども、指先を使う経験になります。
  • スプーン・フォークを使って食べることも、手先や手首を使う練習になります。
  • 上手にできることより、子どもが楽しく触れる・試す・繰り返すことを大切にすると続けやすいです。
目次

1歳・2歳の手先を育てる遊びは、日常の中にもたくさんある

手先を育てる遊びというと、シールブックや紐通し、パズルのような「知育玩具」を思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん、そうしたおもちゃも使いやすいです。

ただ、1歳・2歳のうちは、生活の中のちょっとした動作も手先を使う経験になります。

  • 小さなものをつまむ
  • 容器に入れる
  • 箱から出す
  • 紙をめくる
  • スプーンですくう
  • シールをはがす
  • クレヨンを握る
  • 積み木を積む
  • ボタンを留めようとする

こうした動きの積み重ねが、指先や手首を使う経験になります。

まだ上手にできなくても大丈夫です。まずは、子どもが興味を持つものから短時間で取り入れてみるのがおすすめです。

手先を使う遊びで育ちやすい力

手先遊びは、単に「器用になる」ためだけのものではありません。

つまむ、握る、押す、引っ張る、貼る、描くなどの動きの中で、いろいろな力を使います。

つまむ・握る力

シールをはがす、木の実を拾う、小さな積み木を持つ、スプーンを握るなどの動きでは、指先や手のひらを使います。

1歳ごろは、まだ力加減がうまくできないこともあります。何度も触ったり試したりする中で、少しずつ扱い方を覚えていきます。

手首を動かす力

クレヨンで描く、スプーンですくう、粘土をこねる、マグネットを貼るなどの遊びでは、手首の動きも使います。

手首をうまく動かせるようになると、お絵描きや食事、工作などにもつながりやすくなります。

目で見て手を動かす力

穴に紐を通す、枠にシールを貼る、ぽっとん落としをする、型はめをするなどは、見たものに合わせて手を動かす遊びです。

最初はうまく入らなくても、向きを変えたり、手を動かしたりしながら試すこと自体がよい経験になります。

集中して取り組む力

シール貼り、積み木、粘土、紐通しなどは、子どもによっては長く集中して遊ぶこともあります。

ただし、1歳・2歳は集中時間が短くても自然です。

数分で終わっても、「少し触ってみた」「一つ貼れた」「一つ入れられた」くらいで十分だと思います。

1歳から始めやすい手先遊び

1歳ごろは、まだ細かい動きが難しい時期です。

最初は、握る、入れる、出す、貼る、なぐり描きするなど、シンプルな遊びから始めると取り入れやすいです。

シール貼り

シール貼りは、1歳・2歳の手先遊びとして取り入れやすい遊びです。

台紙からシールをはがす、指にくっついたシールを紙に貼る、好きな場所に貼るという動作だけでも、かなり指先を使います。

最初は、丸シールや大きめのシールなど、はがしやすく貼りやすいものから始めるとよいです。

まだ枠に合わせて貼れなくても、自由にぺたぺた貼るだけで十分楽しめます。

クレヨンでなぐり描き

クレヨンは、1歳ごろから取り入れやすい手先遊びのひとつです。

最初は絵を描くというより、握る、紙にこすりつける、点をつける、色が出ることに気づく、というところから始まります。

クレヨンを使うと、握る力や手首を動かす経験になります。

ただし、1歳はまだ口に入れやすい時期でもあります。クレヨンを使うときは、必ず大人が見守り、対象年齢や使用上の注意を確認してください。

1歳向けのクレヨン選びについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

積み木を積む・並べる

積み木は、手先を使う遊びとしても取り入れやすいおもちゃです。

1歳ごろは、高く積むよりも、持つ、並べる、崩す、箱に入れる、出すといった遊びが中心になることもあります。

それでも、積み木をつかむ、置く、向きを変える、そっと重ねるといった動きの中で、手先をたくさん使います。

2歳ごろになると、少しずつ「高く積む」「横に並べる」「簡単な形を作る」などの遊びに広がっていきます。

ぽっとん落とし

ぽっとん落としは、穴に物を入れるシンプルな遊びです。

ボールや積み木、カード、チェーンリングなどを穴に入れるだけですが、1歳・2歳には楽しい遊びになりやすいです。

入れる、落ちる、音がする、もう一度出す、という流れを繰り返せるので、集中して遊ぶ子もいます。

市販のおもちゃでもよいですし、空き箱や保存容器を使って手作りすることもできます。

おままごと遊び

おままごとは、手先を使う遊びとしても長く使いやすいです。

お皿に具材を入れる、コップを持つ、スプーンで混ぜる、チェーンリングをつまむ、鍋に入れるなど、いろいろな手の動きができます。

知育ツイオフでも、1歳の誕生日プレゼントとしておままごとセットをすすめる声がありました。

長く遊べるものと考えると、おままごとセットがおすすめです。1歳さんなら、まずはお皿やコップ、お鍋や具材、チェーンリングなどをそろえておままごとコーナーを作ってあげると喜ぶと思います。

知育ツイオフでいただいた意見

1歳ごろは、本格的なごっこ遊びにならなくても大丈夫です。

まずは、入れる、出す、混ぜる、並べるだけでも、手先を使う遊びになります。

音の出るおもちゃ・音声ペン

音の出るおもちゃも、押す、タッチする、握るなどの動きがあり、手先を使うきっかけになります。

知育ツイオフでは、音声ペンつき図鑑を1歳代から使っていたという声もありました。

音声ペンつき図鑑を購入しました。音声ペンは1歳2ヶ月くらいから、自分で音の出るマークにタッチして音を出すようになりました。

知育ツイオフでいただいた意見

音声ペンは、狙った場所にペン先を当てる動きが必要です。

言葉や音への興味がある子には、遊びながら手先を使うきっかけにもなります。

ただし、音声ペンつき図鑑は価格が高めのものも多いので、子どもの興味や家庭での使い方に合いそうかを見て選ぶとよいと思います。

2歳ごろに広がる手先遊び

2歳ごろになると、1歳のころよりも少し細かい動きに挑戦しやすくなります。

ただし、発達には個人差があります。無理に年齢で区切らず、子どもが興味を持つものから試すのがおすすめです。

洗濯バサミ遊び

洗濯バサミは、身近なものでできる手先遊びのひとつです。

つまんで開く動きが必要なので、指先に力を入れる練習になります。

厚紙や紙皿に洗濯バサミを挟んだり、ぬいぐるみの服を干すごっこをしたりすると、遊びとして取り入れやすいです。

身近なもので洗濯バサミもなかなか楽しめます。あとはマグネット遊びやシール遊びも楽しんでやっていました。

知育ツイオフでいただいた意見

洗濯バサミは家にあるもので始めやすい一方、指を挟むこともあります。最初は力の弱いものを選び、大人がそばで見守ると安心です。

マグネット遊び

マグネット遊びは、貼る、はがす、並べる、くっつけるといった動きが楽しめます。

冷蔵庫やホワイトボードに貼ったり、マグネットのおもちゃを並べたりするだけでも、手先を使います。

小さなマグネットは誤飲の危険があるため、1歳・2歳には大きめで安全に配慮されたものを選ぶのがおすすめです。

紐通し

紐通しは、穴に紐を通す手先遊びです。

市販の紐通しおもちゃもありますが、厚紙に穴を開けて毛糸を通すだけでも簡単に作れます。

知育ツイオフでは、保育園で紐通しにハマっていたという声もありました。

保育園で紐通しにハマっていました。パンチで穴を開けた厚紙に毛糸を通す制作があって、身近なものでできて良いなと思いました。

知育ツイオフでいただいた意見

紐通しは、穴の位置を見て、紐の先を通す必要があります。

少し難しい遊びなので、2歳半〜3歳ごろから様子を見て取り入れてもよいと思います。

ボタン練習

ボタンは、手先遊びであり、生活の練習にもなる動きです。

ボタンを穴に通すには、指先でつまむ、押し込む、引き出すといった動きが必要です。

知育ツイオフでは、前開きボタンタイプのパジャマにしたら、自分でやりたがって毎日練習するようになったという声がありました。

ボタンもおすすめです。前開きボタンタイプのパジャマにしたら、自分でやりたがり期にあっという間にマスターして毎日やるようになりました。

知育ツイオフでいただいた意見

ボタン練習用のおもちゃを用意してもよいですが、パジャマや洋服で練習できると、日常の中で自然に取り入れやすいです。

最初は「最後の1個だけ自分で留める」「親が途中まで通して、子どもが引っ張る」など、できるところだけ任せると続けやすいです。

粘土遊び

粘土遊びも、手先を使う遊びの定番です。

こねる、丸める、伸ばす、ちぎる、型を抜くなど、いろいろな手の動きができます。

知育ツイオフでも、粘土遊びで手先を使うという声がありました。

粘土は、型抜きや綿棒などのいろいろな形状の道具を使います。細長く伸ばしたり、丸を作ったりするのが意外と力加減が難しく、一緒にやっていて巧緻性が鍛えられると感じました。

知育ツイオフでいただいた意見

2歳ごろは、作品を作るというより、感触を楽しんだり、親が作ったものをつぶしたりするだけでも十分です。

小麦粘土や寒天粘土など、年齢に合ったものを選び、大人が見守りながら遊ぶと安心です。

スプーン・フォークを使って食べる

食事の中でも、手先や手首を使う経験はたくさんあります。

スプーンですくう、フォークで刺す、口まで運ぶ、こぼれないように角度を調整するなど、食事は意外と複雑な動きの連続です。

2歳ごろは、まだこぼしたり、手づかみ食べに戻ったりすることもあります。

それでも、スプーンやフォークを使う経験は、日常の中で続けやすい手先の練習になります。

2歳向けのスプーン・フォーク選びについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

おもちゃを買わなくてもできる手先遊び

手先遊びは、おもちゃを買わなくてもできます。

家にあるものや、公園で見つけたものでも、子どもにとっては十分楽しい遊びになることがあります。

公園で小石・木の実・葉っぱに触れる

公園や自然の中には、手先を使うきっかけがたくさんあります。

小石を拾う、木の実を集める、葉っぱをつまむ、枝を持つ、虫を観察するなど、さまざまな動きができます。

知育ツイオフでも、自然物に触れることを続けていたという声がありました。

公園など自然のあるところで、虫や小石、木、枯葉、実などをとことん一緒に触り続けて遊んでいます。一緒にやり続けると、それだけでかなり器用に育ちました。

知育ツイオフでいただいた意見

自然物は、形も大きさも手触りもそれぞれ違います。

拾う、つまむ、並べる、比べる、集めるといった動きの中で、指先をたくさん使えます。

ただし、小さいものは誤飲の危険があります。1歳・2歳のうちは必ず大人が近くで見守り、安全なものだけを触らせるようにしてください。

厚紙と毛糸で簡単な紐通しを作る

紐通しは、市販のおもちゃを買わなくても作れます。

厚紙に穴あけパンチで穴を開け、毛糸や太めの紐を通すだけでも、簡単な紐通し遊びになります。

最初は穴を大きめにして、紐の先をテープで少し固めておくと通しやすいです。

子どもが難しそうなら、親が少し手伝いながら、最後だけ通すところから始めてもよいと思います。

前開きパジャマでボタン練習をする

ボタン練習も、専用のおもちゃがなくても始められます。

前開きのパジャマやカーディガンなど、実際に毎日使う服で練習すると、生活の中に取り入れやすいです。

子どもが「自分でやりたい」と思ったタイミングで始めると、遊び感覚で続けやすいです。

最初は時間がかかるので、急いでいる朝よりも、余裕のある夜の着替えや休日に試すのがおすすめです。

1歳の誕生日プレゼントにも選びやすい手先遊びのおもちゃ

1歳の誕生日プレゼントとして、手先を使うおもちゃを選ぶのもよいと思います。

知育ツイオフでは、音声ペンつき図鑑、クレヨン、おままごとセット、マラカスなどの声がありました。

1歳の誕生日プレゼントとして、音声ペンつき図鑑とブランコつきジャングルジムを購入しました。音声ペンは1歳2ヶ月くらいから、自分で音の出るマークにタッチして音を出すようになりました。

知育ツイオフでいただいた意見

クレヨンは、色を学んだり、お絵描きしたり、積み木としても遊べて指先の運動になると思います。

知育ツイオフでいただいた意見

長く遊べるものと考えると、おままごとセットがおすすめです。キッチンもあるとテンションは上がりますが、1歳さんならまずはお皿やコップ、お鍋や具材、チェーンリングなどをそろえて、おままごとコーナーを作ってあげると喜ぶと思います。

知育ツイオフでいただいた意見

音声ペンは「押す」「タッチする」動き、クレヨンは「握る」「描く」動き、おままごとは「つまむ」「入れる」「並べる」動きができます。

プレゼントとして選ぶ場合も、子どもの興味や家のスペースに合わせて選ぶと使いやすいです。

手先遊びにおすすめの道具

ここまで紹介した遊びの中から、手先遊びに取り入れやすい道具をまとめます。

道具できる動き向いている遊び
クレヨン握る、描く、こするなぐり描き、色遊び
シールはがす、貼る、つまむシール貼り、台紙遊び
積み木持つ、積む、並べる、崩す積み木遊び、見立て遊び
ぽっとん落とし入れる、落とす、出す繰り返し遊び、型はめ
おままごとつまむ、入れる、混ぜる、並べるごっこ遊び、チェーンリング遊び
洗濯バサミつまむ、開く、挟む挟む遊び、干すごっこ
マグネット貼る、はがす、並べるホワイトボード遊び、分類遊び
紐通し穴に通す、引っ張る紐通し、制作遊び
ボタンつまむ、通す、引き出す着替え練習、生活動作
粘土こねる、丸める、伸ばす、ちぎる感触遊び、制作遊び
スプーン・フォーク握る、すくう、刺す、運ぶ食事、すくう遊び

手先遊びをするときの注意点

1歳・2歳の手先遊びでは、子どもが安全に楽しめる環境づくりも大切です。

口に入れやすい時期は必ず見守る

1歳・2歳は、小さなものを口に入れてしまうことがあります。

シール、木の実、小石、小さなマグネット、ビーズ、ボタン、粘土などは、誤飲に注意が必要です。

対象年齢を確認し、遊ぶときは必ず大人がそばで見守ってください。

無理に上手にやらせようとしない

手先遊びは、上手にできることが目的ではありません。

シールがぐちゃぐちゃになっても、クレヨンが点だけでも、積み木をすぐ崩しても、子どもなりに手を使って試しています。

「きれいに貼る」「正しく持つ」「作品を作る」よりも、まずは楽しく触れることを大切にすると続けやすいです。

子どもが嫌がるときは別の遊びにする

手先遊びには、子どもによって好みがあります。

シールが好きな子もいれば、粘土の感触が苦手な子、クレヨンより積み木が好きな子もいます。

嫌がるときは無理に続けず、別の遊びに変えても大丈夫です。

子どもが自分から触りたくなるものを見つけていく方が、結果的に続きやすいと思います。

1歳・2歳の手先遊びでよくある質問

1歳でクレヨンに興味がなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。

1歳ごろは、クレヨンを渡しても描かずに並べたり、積んだり、すぐに飽きたりすることもあります。

描くことに興味がなければ、シール貼り、積み木、ぽっとん落とし、自然物を拾う遊びなど、ほかの手先遊びから始めてもよいと思います。

シール貼りは何歳からできますか?

大きめのシールなら、1歳ごろから楽しむ子もいます。

ただし、最初は自分ではがすのが難しいこともあります。

親が少しだけ台紙からはがして渡したり、大きめの丸シールを使ったりすると始めやすいです。

スプーンやフォークの練習も手先遊びになりますか?

なります。

スプーンですくう、フォークで刺す、口まで運ぶという動きは、手先や手首を使います。

食事の中で自然に続けられるので、日常の手先練習としても取り入れやすいです。

積み木は手先の発達に役立ちますか?

積み木は、手先を使う遊びとして取り入れやすいです。

持つ、置く、積む、並べる、崩すといった動きの中で、指先や手首を使います。

1歳ごろは崩すだけでも十分です。2歳ごろから少しずつ、積む、並べる、見立てる遊びに広がりやすくなります。

パズルに興味がない場合、何をすればいいですか?

パズルに興味がなくても、手先を使う遊びはたくさんあります。

シール貼り、クレヨン、積み木、洗濯バサミ、マグネット、粘土、おままごと、自然物を拾う遊びなど、子どもが好きそうなものから試してみるのがおすすめです。

「手先遊び=パズル」と考えなくても大丈夫です。

まとめ:手先を育てる遊びは、楽しく続けられるものからで大丈夫

1歳・2歳の手先を育てる遊びは、特別な知育玩具だけではありません。

クレヨンで描く、シールを貼る、積み木を積む、ぽっとん落としをする、洗濯バサミをつまむ、粘土をこねる、スプーンで食べるなど、日常の中にも手先を使う経験はたくさんあります。

また、公園で小石や木の実、葉っぱに触れることも、子どもにとっては大切な手先遊びになります。

最初から上手にできなくても大丈夫です。

子どもが興味を持ったものを、親子で一緒に楽しみながら、少しずつ取り入れていけるとよいですね。

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